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【アメリカでは普通にみかける“NO MSG!”】

約3分
【アメリカでは普通にみかける“NO MSG!”】
【アメリカでは普通にみかけるNO MSG!!】

日本で使用許可されている食品添加物、合成保存料、防腐剤の種類は諸々合計すると約 1500 種類ほど。

他国と比べると、ジャンクフードのイメージの強いアメリカでも約 140 種類。
イギリスはたったの 14 種類ほど。

比べるとやはり多い。

日本人は1年間でなんと約4キロ近くもの食品添加物を摂取していると聞いたことがある。

アメリカのレストランや食品のパッケージでよく目にするのが「NO MSG」の文字。

お店の入り口やメニューなどでもよく見かける。

MSG とはグルタミン酸ナトリウムという添加物。
MSG を大量摂取すると頭痛や体が痺れたりといった症状が出ると言われている。
偏頭痛の原因のひとつでもあるそう。

日本ではこの MSG うまみ調味料やアミノ酸などの名前で たくさんの加工食品に使われている。

食品添加物を避けて食生活をおくるのは至難の業というくらい。

そこで、少しでも食品の中に含まれる添加物を減らすための調理法をご紹介します。

【添加物を減らす調理法】

◎アクを取る
アクを取ることで、油分と一緒に添加物や有害物質なども取り除くことが出来る。

◎水にさらす
野菜や果物を水にひたして、水溶性のアクを除去する。5~6 分ほど。

◎油抜き
油で揚げた食材に熱湯をかけ、油分を取り除く。酸化した油からでる有害物質や酸化防止剤などの添加物を減 らすことができる。

◎湯通し
肉や魚介、麺類などの食材を熱湯に通すことで、環境ホルモンや麺類に使われているかんすい等の添加物を 減らすことができる。

◎背わた、はらわたを取る
魚介の背わたはらわたには環境汚染物質が溜まりやすいので取り除いて食べたほうがいい。

その他・・・塩や酢で食材の水分をぬいたり、 味噌や酒粕などに食材を漬け込むことで有害物質を減少できる。

簡単な調理法で少しでも軽減できるなら、出来ることからやってみると良いのでは?!

日本のレストランでもアメリカのように「NO MSG」と表示される時が、そのうち来るのだろうか。

LA

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