anecca

【ありがとうとあたりまえ】

約 2 分
【ありがとうとあたりまえ】
ありがとうとあたりまえ

”ありがとう” という誰もが知っている日本語の反対の言葉、今まで考えたこともなかった。

教えてもらった言葉は、
”あたりまえ”

ありがとうは漢字で書くと「有難う」 「有難(ありがた)し」

あることがむずかしい、まれな、めったにないことにめぐりあう、とも読み取れる。
言い換えると、”奇跡” ということ。

奇跡の反対は、当然やあたりまえ 私たちは、今の毎日の生活をあたりまえだと思って過ごしていることが多い。

歩けるのが、あたりまえ
目が見えて、耳が聞こえて、喋れるのが、あたりまえ
手足が動くのが、あたりまえ
毎朝目覚めるのが、あたりまえ
美味しいご飯が食べれるのが、あたりまえ
息ができるのが、あたりまえ
友達と会えるのが、あたりまえ

朝になると太陽が昇るのが、あたりまえ
夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ
今ここで生きているのが、あたりまえ

人は、何かが起こってから もっとこうしておけば良かった
もっとこんな風に言っておけば良かった
どうしてあのとき優しくできなかったのかと、思ってしまう。

誰でも、今日と同じように明日も繰り返されると思ってしまう。

今日、誰かに会って、話して、ご飯を食べて、笑って、精一杯仕事ができる。

こんなあたりまえだと思うこと一つ一つが 実は奇跡の連続

「有ること難し」

そう思うと、今の毎日にありがとうと言わずにはいられないし 大切な人にもありがとうと伝えたい。

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